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徒然日誌

京都の壁紙(23) 高瀬川一之船入の桜

森鴎外の小説に「高瀬舟」という作品があります。
その舞台となっている高瀬川は、角倉了以が1611年に開削した人工川で、京都-伏見間で物資を運搬していた舟が高瀬舟です。
高瀬川の二条~四条にかけては、荷物の上げ下ろしと船の方向転換をする場所として「舟入」が9ヵ所作られていたのですが、現在では高瀬川の起点にあった一之舟入だけが史跡として残されています。
ここには桜の木が植えられており、桜の季節になると、なんともいえない風情を醸し出します。
【交通案内】
京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」下車 徒歩3分
市バス4系統、205系統ほか「京都市役所前」バス停下車 徒歩3分
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京都の壁紙(22) 大沢池の桜@大覚寺

次の週末、京都へお花見旅行に行くのですが、ここ数日の寒さで桜の見ごろが微妙にずれているようなので、どこに行こうか決めかねています。。。
8年ぶりに高台寺のしだれ桜に会いに行きたいけど、大混雑必死だしなぁ。。。
今日1日かけてジックリ悩むことにします。
今日の桜は、仁和寺からさらに西へ向かうこと約4km、大覚寺の名勝「大沢池」の桜です。
池の名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、時代劇のロケ地としてとても有名なので、写真を見ればわかるのではないでしょうか。
大沢池のほとりから桜越しに見る大覚寺の姿は、一見の価値ありです。
【交通案内】
市バス28系統ほか、京都バス71系統ほか「大覚寺」バス停下車 すぐ
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京都の壁紙(21) 御室桜@仁和寺

龍安寺から「きぬかけの路」を歩いていくと、こちらも世界遺産の仁和寺にたどり着きます。
春の仁和寺といったら、やはり「御室桜」(通称「おたふく桜」)でしょう。
遅咲きの桜ですので、京都市内の桜の見ごろが終わった頃にようやく咲き出します。
御室桜は、固い岩盤の上に植えられているので根が伸びず、そのために背丈が低いといわれてきました。
ところが、最近の調査では、粘土質の土が影響していることがわかってきたようです。
背丈が2~3mと低い御室桜は、五重塔との組み合わせが抜群に美しいです。
「わたしゃお多福 御室の桜 鼻(花)が低ても 人が好く」
【交通案内】
市バス26系統ほか、西日本JRバス高雄/京北線「御室仁和寺」バス停下車 すぐ
京福電鉄(嵐電)北野線「御室仁和寺駅」下車 徒歩2分
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