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2006-07

祇園祭 役行者山

続いては、役行者山。
役行者山では、16日の午後2時頃から「護摩供」が行われます。
聖護院の山伏たちが役行者山の前で護摩を焚き、祭りの無事を祈ります。
…と書いてから、八坂神社のホームページを見たところ、
今年は行事予定に入っていないではないか。今年もあるのかなぁ??
一番上の写真は、今日撮影したもの。下の写真2枚は昨年の護摩供の様子です。


祇園祭 鯉山

今日見て回った山鉾のうち、いくつか写真をアップします。
まずは、鯉山。この鯉は左甚五郎作だそうです。

京都に来てます!!

予告どおり、祇園祭観覧のために京都にやってきました。
午後から山鉾町を歩いたのですが、昼過ぎからにわか雨が降ったり、
夕方からは雷雨になるなど、ちょっと不安定な天気になっています。
明日の宵山を存分に満喫するために、今日の宵々山は軽く眺める程度に
しておこうと思います。明日の23時過ぎから始まる南観音山の「あばれ観音」を
見にいくつもりなので、少しでも体力温存…というわけです。
で、今日は四条通の北側に位置する山鉾を中心に見てきたのですが、
その途中で、八幡山の町内にある「紫織庵」を見学してきました。
普段は見学する場合予約が必要なのですが、祇園祭の7/14~16だけは
予約不要で見学することができます。
「洛中洛外図屏風」なんかは、普通は博物館のガラス越しでしか見られないところを
間近で見ることができました。正客の間の欄間は、竹内栖鳳作の東山三十六峰を
モチーフにした見事な彫刻で、万が一火災の見舞われたときは
真っ先に欄間を持ち出すよう、先祖代々言われているそうです。
あと、実際の京町家の内部を初めて見たのですが、
建具替えを済ませた夏仕様の部屋は、なんとも涼しげでした。
写真は…屏風以外は写真撮影OKだったのですが、屏風のある部屋で
フラッシュ撮影を避けたのであまりうまく撮れませんでした…。

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