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2007-12-13

十輪寺(業平寺)

善峯寺へ続く一本道のふもとに、十輪寺があります。
一昨年に善峯寺へ来た時も、ここ十輪寺に立ち寄ろうかと思ったのですが、勝持寺、長岡天満宮、八幡の背割堤へ行くという予定をあらかじめ組んでいたため、寄り道する時間がなく断念していました。
今回の紅葉狩りは「行き当たりばったり」がキーワードだったので、案内看板を見て、早速寄り道することに。
十輪寺は、850年に創建された天台宗の古刹です。
在原業平が晩年ここで閑居したことから、通称「業平寺」と呼ばれていて、毎年5月28日に業平忌が催されることでも知られています。
本堂の屋根は、天皇の乗る輿を模した「鳳輦」の形をした珍しいものです。
実は、この十輪寺の「鳳輦型」の屋根は、京都検定の1級講習会でも話題に上がっていたので、しっかりチェックしていたのですが、試験には出てきませんでした。(^^;;
本題の紅葉狩りですが、ここも綺麗でした。
「なりひらもみじ」の鮮やかな黄色と、本堂周辺の真っ赤な紅葉の対比がなんとも言えずよかったです。
ただ、写真では光の加減で、そのあたりがうまく表現できていません。。。
もう少し「EOS KISS Digital X」の扱いに慣れると、ちゃんと撮影できるのかもしれませんが、残念ながらまだそこまでの技術がないので、何卒ご勘弁を。

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