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2007-07-14

梅宮大社のアジサイ

一度、梅雨の時期に京都へ行きたいと思っていたんです。
こんなことを書くと「じゃあ祇園祭は?」という声が聞こえてきそうですが、祇園祭は全国から観光客が集結する大イベントなので別格。雨の似合う紫陽花や苔むす庭園を見たいと思い、6/30~7/1という観光客が少ないであろう時期を選びました。
というわけで、6/30(土)は4時に起床。毎度のことながら、京都へ行く時だけちゃんと早起きができるというのは、何故なんでしょうかねぇ。
東京6:43発の〔のぞみ101号〕で京都へ向かいます。睡眠時間3時間未満だったので、小田原を過ぎたあたりから一眠りし、豊橋あたりでお目覚め。新幹線に乗っていると、うんざりするほど長く感じる静岡県を簡単に通過でき、睡眠不足の解消とともに気分は悪くありません。
買ったばかりのノートPCで、午前中にどこへ行こうかと情報収集。午後1時までに苔寺へ行かなきゃいけないので、西へ行こうということで目的地に決めたのが梅宮大社でした。
こちらの神社は「授子安産」の神様。「あんた、その前に他にお願いするところがあるんじゃない?」というツッコミは甘んじて受けますが、京都市観光文化情報システムによると、こちらの神苑の紫陽花が見ごろとなっていたので、その辺は目をつぶらせてもらいました。
境内は、まさに静寂そのもの。神苑内の池のほとりでたたずんでいると、身体の奥から緊張感がほぐれていき、忙しさで文字通り「心が亡んだ」状態だったものが少しずつ修復されていくようでした。

お目当てだったアジサイも、きれいに咲いていました。
【交通案内】
・市バス「梅ノ宮神社前」下車 徒歩約3分
・阪急電鉄嵐山線松尾駅下車 徒歩約15分

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